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 土地を活用するにあたって、活用しようとしている土地の特性、適正の分析はもちろんですが、弊社はそのオーナー様の保有されている資産全体の背景を把握した上で、その土地の活用方法を検討いたします。例えば賃貸マンション提案型の建築会社であれば、自社の建築目的である賃貸マンションの建築提案をしますし、賃貸工場・倉庫の建築受注を目的とした建築会社であれば、その商品の提案をするわけです。
 弊社はどの商品を提案するかは、我々が何を売りたいかではなく、オーナー様にとって何が一番必要であり適正なのかを判断しご提案させていただきます。オーナー様の中には隣近所の建築ブームに触発されてこぞって高層なマンションを建築されたり、グレードの高い仕様にされたりする事例をお見受けします。しかしながら、弊社は収益建物であればいたずらに建築総額をあげるのではなく、少しでも投資総額を抑えるための提案をしますし、場合によれば、そのオーナー様の資産背景からすれば、その土地は何も建てずに、将来いざというときに売却をする必要が想定されることもあります。その場合は建築提案はせずに、月極ガレージの運用などをご提案いたします。
(保有資産資産替え)
同種の賃貸資産を賃貸種別を分散化するご提案


 借家、アパートなどの居住系賃貸資産ばかりを保有していたり、工場・倉庫・事業所などの製造事業系賃貸資産ばかりを保有しているようなオーナー様に対し、弊社はそのオーナー様に対し、賃貸種別を分散化するために資産替えのご提案をいたします。少子高齢化により将来の賃貸マンションの需給バランスは必ず供給過多になると推測されます。たちまち空室率が多くなり賃貸経営は立ちゆかなくなります。また工場・倉庫なども同様のことが考えられます。そこで、適正な資産替えをすることにより将来にわたる空室リスクを分散することをお勧めするのです。アパート借家もあればガレージもあり、または貸工場もあれば商業店舗にも貸している。そんなオーナー様が変化の波の激しい今の時代の賃貸業としての勝ち組になるのではないでしょうか。